ケニー・オースベル

 ケニー・オースベル氏は顕著な社会的企業家(ソーシャル・アントレプレナー (Social Entrepreneur) )ともいわれ、「ソーシャル・イノベーション (Social Innovation) を起こす人」、作者、記者、監督として活動している。バイオニアズ非営利団体(Bioneers)の創設者であり、現在、共同でエグゼクティブディレクターを担当している。この組織の主に生態系及びその他の生物的なシステムとそれに関わる人間コミュニティのさらなる損害の防衛・治療を行う活動である。1990年に彼のお奥さんと共同エグゼクティブディレクターであるニーナ・シモンズと一緒に年度のバイオニアズ総会を開催するようになった。この総会は毎年、カリフォルニア州サン・ラファエル市に行い、3000人の出席者が参加する。2007年からサテライト放映でアメリカ・カナダの地域活動を行っているバイオニアズ総会へ放送され、結果的に10,000人の視聴者を獲得している。

  彼はBioneers: Revolution From the Heart of Natureというラジオプログラムのエグゼクティブプロデューサー及び共著であり、米国及び海外における200所以上の公共ラジオ放送局から流されている。『独立している宣伝(Declarations of Interdependence)』の作者であり、 Bioneers アンソロジー集で 『自然の管理ハンドブーク:真実的なバイオテクノロジーとエコロジカル薬剤:地球を癒す(Nature's Operating Instructions: The True Biotechnologies and Ecological Medicine: Healing the Earth, Healing Ourselves)』の編集者である。フリースピーチTVとリンクTVに放映されているバイオニアズ シリースのエグゼクティブプロデューサー。また、レオナルド・ディカプリオが進行役のThe 11th Hourのキーアドバイザーであり、この映画に出演した。

  1989年に米国におけるシードス・オブ・チャンジ社(Seeds of Change)の創設団体に含まれ、「芝生の動物多様性」つまり、有機農業及び多様性のある種(一種内でも)を促進するために1994年まで最高運営責任者を担当した。また、『変遷をもたらす種:生きている宝』(Seeds of Change: The Living Treasure)という彼らの会社の活動について記した本の著作である。

  その前に、オールタナティブ医療について複数のドキュメンタリー映画をプロデュースし、その中では如何に政治的に癌の西洋医療以外の勝つ医療法の促進が抑圧されているかについてのドキュメンタリー『ホックシー:如何に癒す事が犯罪になる(Hoxsey: How Healing Becomes a Crime)』をプロデュースし(賞を受賞)、当時、上映していた映画の内、最強なリアクションを受け、その後、HBO及びBravoに放映された。ジョン・F・ケネディ・センターで米国の連邦議会の前でも上映され、米国National Public Radioでも報道された。また、『癒す事が犯罪になる点:ホックシー癌病院と西洋医療以外のオールタナティブ医療の復帰(When Healing Becomes a Crime: the Amazing Story of the Hoxsey Cancer Clinics and the Return of Alternative Therapies)』の顕著な著作を記した。ホックシープロジェクトという映画は現在、製作中。彼はInner Tan Productionsというフィーチャーフィルム制作会社を創設し、現在、責任者である。また、二つの脚本を記した。エール大学での学歴を持ち、1972年にPhi Beta Kappaという優等学生クラブでコラムビア大学を卒業した。ニューメキシコ州サンタフェー市を隣接する山に奥さんと住み、9匹の犬を飼っている。


 

 


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